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» 2016年01月21日 16時37分 公開

立体マウスパッドメーカーの商品紹介が激熱 「卓球ラケットが飛んできた」「中国人とテレパシーで通じた」

どんなに暴走した妄想も形にしてくれるそうです。

[コンタケ,ねとらぼ]

 立体マウスパッドの「同人グッズドットコム」の商品紹介文が、熱すぎると話題です。ユーザーからのさまざまなむちゃぶりに答えてきた歴史をつづった「お客様の心の叫び」は、涙なしには読めません。


公式サイト 「同人グッズドットコム」公式サイト

 例えば、「1個だけ作りたい!」という心の叫び。製造には最小ロット数が決まっており、1つだけ作るというのは普通は出来ないそう。そこで同社がユーザーのためにとった画期的な方法が、「工場には言わずシレッと発注したら何も言ってこないので、そのまま提供することにした」というもの。おーい!

 続いて、「おっぱいの大きさを最も大きな『爆乳』にして欲しい!」という心の叫び。技術的に大きさの限界があるそうなのですが、無理を承知で中国の工場に出向いて職人と一緒に何度も何度も、テストを重ね続けたそうです。途中、テストのしすぎでキレられて卓球のラケットが飛んでくるアクシデントを経ながらも、ついに今までにない大きさを実現したとのこと。いい話ですが、なんで工場に卓球のラケットが……?


爆乳 飛び交うラケットのアクシデントを経て完成した「爆乳」パッド

 最近ではふくらみの先端に”凸”の付いたマウスパッドがありますが(関連記事)、今度は”凸”の周囲に”輪”を付けたいという心の叫び。これには、人差し指と親指で”輪”を作って自分の”凸”に当て、中国人に無言で首を縦に振って頷いたらすぐにやってくれたそうです。このあたりから、「中国人とテレパシーで通じるようになってきた」とのこと。長い付き合いが、言語の壁を越えた瞬間です。

 「男性の開脚マウスパッドを作りたい」というマニアックな心の叫びが来たときは、東急ハンズにいって紙粘土を大量に購入。何度も何度も型取りをし、最適なモッコリ感を再現したとのこと。自分についてるので迷いがなかったそうです。あんまり聞きたくなかった。

 ページ下部の「同人グッズドットコムに依頼するメリット」には、「あなたの妄想は、間違いなく実現することができます」「どんなに暴走したあなたの妄想も形になるのです!」と心強くて頭のおかしいメッセージも添えられていました。とにかく熱いぜ、「同人グッズドットコム」!

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