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» 2016年01月30日 16時32分 公開

センター試験第2ラウンドや! 「ゲームのセンター試験」で学生時代の気持ちを思い出せた闘会議 2016

“ゲーム学力”とは一体。

[コンタケ,ねとらぼ]

 1月16・17日に大学入試センター試験が実施されましたが、「闘会議 2016」ではゲームの知識を問う「ゲームのセンター試験」が実施されています。どうせお遊びだしワイワイやってるんだろうと思いきや、割としっかり「試験」していました。


試験会場 「ゲームのセンター試験」会場

 この試験は、“ゲーム学力”を測るというもの。ゲームにおける、あらゆるハード、ジャンルの設問が用意されています。会場には40席用意されており、受験票(整理券)制で席を取ります。1時間に1回ずつ実施していき、回答時間は30分。解答欄は4択のマークシート式で、問題は全日程共通となります。


試験会場2 会場は40席。整理券は1時間ごとに配布される


解答用紙 解答用紙と問題用紙

 筆者も実際に試験を受けてみたのですが、この会場だけ静まり返っており、妙な緊張感が生まれていました。私語を交わせるような雰囲気ではなく、まるで本当の試験のよう。ちょっと学生時代を思い出します。

 そして肝心の出題内容についてですが……前述の通り全日程共通のため、お教えできません。試験開始前に、「SNSなどネットで出題内容については公開しないように」と注意事項として上げられました。問題用紙も、試験後回収となります。そのため具体的な内容は言えないのですが、個人的な感想としては「結構難しい」といったところ。古いゲームに関する問題もあるため、若い方だと特に難しく感じるかもしれません。回答時間については、1つの問題で長く引っかかったりしないかぎりは問題ないと思います。

 ちなみに、試験で90点以上を取ると特別な「勲章」がもらえるのですが、正直かなり厳しいです。高得点をとった人はモニターに試験番号が映しだされるのですが、最初の40人の中で90点超えは3人しかいませんでした。偏差値にしたら、65とか70とかになってしまうのでは。実際に試験を受けた身として、90点を超えた人には「マジやべぇ」の一言を贈呈。


結果 最初の40人の上位者。90点を超えたのは3人だけ

 整理券さえ受け取れば1時間(途中退室可)でサクッと受けられますので、ゲーム知識に自信のある方は受けてみてはいかがでしょうか。

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