ニュース
» 2016年03月17日 19時48分 公開

日本郵政を装った不審メール出回る 添付ファイルを開かないよう注意

不審メールは「日本郵政ジャパン」「JAPAN POSTジャパン」などと名乗っている。

[ねとらぼ]

 日本郵政をかたる不審なメールが出回っているという報告が、ユーザーから上がっている。

 メールの文面は、商品を届けようとしたが電話番号が間違っており電話がつながらず、商品をターミナルに返送したというもの。メールに添付された運送状を印刷して、郵便局へ問い合わせるよう受信者に求めている。メールでは「JAPAN POST」「日本郵政」「日本郵政ジャパン」「JAPAN POSTジャパン」などと名乗っている。

不審メール

 トレンドマイクロによると、添付ファイルを開くと最終的にオンライン銀行詐欺を働く不正プログラムがダウンロードされるという。

メールの例(トレンドマイクロのブログより)

 この種のメールは昨年12月から出回っているようで、日本郵政は12月に「日本郵政株式会社及び日本郵便株式会社から、お客さまにそのようなメールをお送りすることはございません」「このような不審メールを受け取られた場合、安易にリンク先にアクセスしたり、添付ファイルを開いたりしないように、ご注意ください」と注意喚起していた。

 その後も2月に不審なメールが届いたという問い合わせが急増したため、日本郵政は再度注意を促している。ここ最近、再び不審メールが増加しているようだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた