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» 2016年03月18日 14時29分 UPDATE

アミューズメントメディア総合学院 「アニメ・ゲーム3DCG学科」「ノベルス創作学科」設立

より広い職業を目指せるようになりました。

[大場巧揮,ねとらぼ]

 アミューズメントメディア総合学院は2017年4月より「アニメ・ゲーム3DCG学科」「ノベルス創作学科」の2学科を設立します。


アミューズメントメディア総合学院新学科設立 アミューズメントメディア総合学院のWebサイト

 同学院には既に「ゲームグラフィックデザイナー学科」がありますが、こちらがゲームの3Dクリエイターを中心に輩出してきたのに対し、「アニメ・ゲーム3DCG学科」は、アニメなどを含むすべてのジャンルで活躍できる3Dクリエイターを育成するとしています。

 アニメやゲーム作品等で必要とされている高度な3DCGの技術を中心に、クリエイターとしての基礎体力を養いながらPhotoshopやMaya、Zbrushなどのソフトの使い方も並行して学ぶカリキュラムになっています。また「企業タイアップカリキュラム」として企業からもらった課題に対して、プロと一緒に1週間で製作する実習も用意されています。アートディレクターやデジタル原型師など、目指せる職業もより広い分野に渡ります。


アミューズメントメディア総合学院アニメ・ゲーム3DCG学科 アニメ・ゲーム3DCG学科

 「ノベルス創作学科」は、これまでライトノベル関係の卒業生が多かった既存の「ノベルス学科」に対し、一般文芸、小説全般などより広い出版業界で活躍できるクリエイターを育てるためのカリキュラムを実施していきます。

 有名プロ作家・編集者が、新人賞受賞に必要な技術と発想法を講師として指導します。児童書作家や脚本家など、こちらも目指せる職業の幅が広まっています。卒業後も週1回の講義を実施して、プロ作家として長く活躍できる環境を整えていくとしています。

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