国内自動車関連企業では初の試み。
位置情報ゲーム「Ingress」とオートバックスセブンがコラボしました。4月27日より世界中のオートバックスグループの店舗(27日現在で632軒)が「ポータル」と化しています。

これまでローソンや三菱東京UFJ銀行、ソフトバンクなど大企業とコラボしてきたIngress。日本国内の自動車関連企業とのコラボは今回が初となります。
Ingressは徒歩で楽しむユーザーが多いため、オートバックス側は「これまで接点がなかったお客様(自動車を使わない人)が来店するきっかけ」になることを期待しているとのこと。「クルマのことはすべて頼ってほしい」「エージェントの移動のために、現実世界で役に立ちたい」ともコメントしています。

東京ベイ東雲のオートバックス(Intelマップより)
今後、コラボグッズの販売やゲーム内での独自アイテム・ミッションの展開など、現実と仮想の両方の世界でさまざまな企画を実施していくとしています。