ロケット側から見た景色。
「GoPro」をロケットに取り付けて撮影した動画がYouTubeのGoPro公式チャンネルで公開されています。6メートルほどの無人ロケットが発射されて宇宙に行き、落ちて帰ってくるまでを「GoPro」のカメラを通して体感することができます。



カメラはロケット側だけでなく内側にも付いていて、ロケットの展開後は2つの視点から宇宙、また宇宙から見る地球を映してくれます。映像にはTelepathic Teddy Bearによる音楽もあり、アートなミュージックビデオとしても楽しむことが可能です。
ちなみにこの動画は、総額500万ドル(約5億円)相当の賞品がもらえる「GoPro Awards」の作品で、GoPro公式チャンネルでは他にもスキーやサーフィン、ダイビングなど多数の動画が公開されています。
(宮原れい)