ニュース
» 2016年06月03日 15時30分 公開

「アニメキャラになりたい」と整形を繰り返す女性に賛否 肋骨を6本切除、眼球にインプラントを注入

「ロジャー・ラビット」のジェシカ・ラビットが理想だそう。

[たろちん,ねとらぼ]

 「アニメキャラのような美女になりたい」――そんな夢をかなえるため、19回もの美容整形手術を繰り返しているスウェーデン出身のモデルが話題になっています。

アニメ整形モデル ピクシー・フォックスさん(Pixee Fox Facebookより)

 現在米ノースカロライナ州に住む26歳のピクシー・フォックスさんの夢は、アニメ映画「ロジャー・ラビット」に登場するジェシカ・ラビットのようなダイナマイトボディを手に入れること。これまでに顔や胸など全身におよぶ整形手術を受けてきており、昨年には肋骨を6本切除し、約40センチという驚異的に細いウエストも手に入れていました。

アニメ整形モデル 肋骨を切除してウエストは約40センチに。38センチ以下のギネス世界記録を目指しているそう(Pixee Fox Facebookより)

アニメ整形モデル 理想は「ジェシカ・ラビット」のような容姿(YouTubeより)

 最新の手術では目にインプラントを挿入し、カラーコンタクトのように鮮やかな青い目に変化。もともとは目の虹彩に難のある人のために生み出された医療用の技術ですが、一部の国では美容整形として実用化されており、ピクシーさんは「昔から願っていた目の色になれた」と喜んでいるそうです。

アニメ整形モデル 整形を始める前のピクシーさん。このときのほうがステキだという声も(The Pixee Foxより)

 当然ながら「内臓を保護する骨を切除してしまうのは危険だ」などと、過度な整形手術のリスクを指摘する声も多数。一方でピクシーさんに手術費を提供するなどその夢を応援するファンも多く、医師などを含めたプロジェクトチームとともに、今後も「アニメのようなボディ」を作る努力を続けるとしています。

たろちん

関連キーワード

アニメ | 美容 | 医者 | 海外


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2008/04/news130.jpg レディー・ガガ、渡辺直美の「Rain On Me」パロディーMVを絶賛 早くも“1000万回再生”に迫る勢いに
  2. /nl/articles/1808/22/news101.jpg 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  3. /nl/articles/2008/03/news017.jpg 母犬「私の赤ちゃんを助けて……」 真冬の排水管で暮らすワンコ親子を保護→元気に成長した姿に涙があふれる
  4. /nl/articles/1809/03/news057.jpg 「稟議=りんぎ」「消耗=しょうもう」ではない? 現代人には分からない“漢字の本来の読み方”
  5. /nl/articles/2008/04/news071.jpg 「何で顔を隠すの?」 安藤美姫、娘とテレビ初共演 “顔出し”解禁は娘の一言が転機に
  6. /nl/articles/2008/03/news094.jpg 「子どものため」って何だろう? 手作りの食事にこだわりすぎてうつ病になったお母さんが、「ポテサラ事件」に思うこと
  7. /nl/articles/2008/03/news020.jpg ブロックたたき骨折、謎キノコ食べて下痢 無謀過ぎる男を描いた4コマ「マリオになりたかった男」ラストで感動が押し寄せる
  8. /nl/articles/2008/03/news109.jpg 「半沢直樹」大和田、再び“土下座”なるか? 伊佐山と裏で結託するも……怒濤の展開にネット考察盛り上がる
  9. /nl/articles/2008/03/news064.jpg LINEヘルスケア、悩む人に「死ぬのが正解」「低レベル」「ガキンチョ」と言い放ち炎上 登録医師の「利用規約違反」があったと謝罪
  10. /nl/articles/1906/06/news080.jpg 「顔はお父さん、全体はお母さんの遺伝子が」 仲村トオルの娘・ミオが初グラビア、“176センチ”の抜群なスタイル披露