ニュース
» 2016年07月13日 18時58分 公開

絶好調の「ポケモンGO」人気が米プロレス界にも波及 インタビューそっちのけでレスラーが「ポケモンGO」に没頭

気持ちいいほどインタビュアーをガン無視!

[辰井裕紀,ねとらぼ]

 絶好調の「ポケモンGO」人気が、アメリカのプロレス団体・WWEにまで波及しています。7月11日のタッグマッチで勝利したタイラー・ブリーズが、あろうことか勝者インタビューのさなか「ポケモンGO」に夢中になってしまう珍事がありました。WWEが動画でその様子を公開しています。



WWEでもポケモンGO 右の人、ただいまプレイ中

 インタビューが始まっても下を向き、スマホをいじり続けているブリーズ。タッグパートナーが「おい! お前何やってるんだ!」といさめるのも聞かず、「ちょっと待って!」と向こうへ走って行ってしまいます。


WWEでもポケモンGO ものすごい勢いで職場放棄!

WWEでもポケモンGO 残されたインタビュアーとパートナーは呆然(ぼうぜん)

 「あいつ大丈夫か?」と駆け寄るパートナーとインタビュアーに、ブリーズは「ポケモンGOって知ってる? GPSを使うゲームで、みんなやってる。ここのジムで、俺はジムリーダーなんだ。ここに俺は最強のポケモンを置いた」などと、「ポケモンGO」を知らない人には謎の言葉を浴びせ続けます。


WWEでもポケモンGO 熱弁されるも、困惑するばかり

 「お前が何を言ってるかサッパリ分からない!」と困惑するパートナーを尻目に、「リーダーとして、チェックしてくるよ」と立ち去ってしまったブリーズ。

 「なんだったんだ?」とあっけにとられる2人でしたが、ブリーズに触発されたのか、なんとパートナーまでも「俺もジムリーダーだ!」などとスマホを取り出し、「早速俺もやる」と意欲満々で去っていきます。まともなインタビューが取れなかったインタビュアーはただ立ち尽くすばかりでした。


WWEでもポケモンGO 力強く「プレイする」宣言

WWEでもポケモンGO かわいそうなインタビュアー

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する