ニュース
» 2016年07月24日 20時00分 公開

「ポケモンGO」配信後の主な出来事まとめ 各界に広まるブーム、占拠される観光名所……

まだ配信されてわずかでこの大波。

[宮原れい,ねとらぼ]

 7月22日に日本で「ポケモンGO」が配信されてから早2日。当日から混雑による不具合(関連記事)や、配信を理由に休みにする企業(関連記事)が現れるなど話題になりましたが、まだまだその熱は冷めるどころかヒートアップしているもようです。


ポケモンGO まとめ 話題 Twitter

 ネット上では、ポケモンGOにハマる著名人たちの声や、ユーザーがある場所に多く集まる様子、海外ユーザーによるジム占拠など、さまざまな話題が上がっています。それら「ポケモンGO」情報や内容を、Twitterでの話題を中心にまとめました。

著名人たちのポケモンGO事情

 「ポケモンGO」ブームは声優界、漫画家界などにも広がりをみせているようです。アニメ「ポケットモンスター」サトシ役の声優・松本梨香さんをはじめ、「東京喰種」作者の漫画家・石田スイさんまでポケモンをゲット(しかも強い)しているツイートが確認できます。また、声優の杉田智和さんと中村悠一さんは、かなりユニークなニックネームをポケモンに付けて楽しんでいるもよう。パラスに“佐倉”はひきょう……!

 ちなみに「HELLSING」作者の漫画家・平野耕太さんは「ガラケーなのでポケモンできない」とツイート。その後はガラケーの良さを語る一面も……。












ポケモン以外のゲット情報、人力車最強説、ウィロー博士の人気

 ポケモンゲットの報告ツイートが多い中、猫などのリアル動物をゲットしたというツイートも多く見られます。かわいいは正義!



 孵化させるためには何キロか移動する必要があるポケモンのたまご。これに「ルンバ」や「プラレール」「ターンテーブル」などに載せて移動距離をかせぐ人たちが現れましたが、他の用途も含めると「人力車」が最強という説が登場。もしかしたら今後流行る可能性が……?



 一方で、ポケモンGOで登場した「ウィロー博士」が人気を集めています。ポケモンより博士に夢中になる人の声も? 「博士に送るポケモンの名前を生活雑貨にしたら博士を養ってる感すごい」というツイートも話題に。




ユーザー大集合

 先行で配信されたアメリカなどで「ポケモンを求めてユーザーが大量に集まる」といった現象が起こっていましたが、日本でもそれは変わらないようです。23日には鶴舞公園(愛知県名古屋市)でレアなポケモンが出たという声に、多くのユーザーたちが集合。Twitterでもその様子が投稿され話題になっていました。また鶴舞公園は、噴水周りがモンスターボールの見た目になっているということでも話題に。





神社やお城での利用

 あらゆる場所がユーザーにとってのプレースポットになるため、それぞれの管理者が対応に追われています。晴明神社(京都市上京区)は公式Twitter(@seimeijinja)で、「安全に注意し節度をもって利用ください」と呼びかけつつ、「もし式神が画面に現れたとしても“ポケモンGO”とは一切関係ございませんので予めご了承ください」とツイート。また熊本市長・大西一史氏は、ポケモンGOユーザーからの「熊本城禁止区域内に入らせてほしい」という声に、「ゲームで盛り上がる気持ちはわかりますが、皆さん節度ある行動をお願いします」と公式Twitter(@K_Onishi)で呼びかけています。




観光名所のジム化&先行する海外プレイヤーに占拠される日本

 ポケモンGOではあらゆる観光名所がジムと化します。そのため、「石田三成のお墓」などにもすでにジムが設置されているという声が。

 さらには、先行する海外ユーザーが、現時点での日本人では到底倒せないポケモン(カイリュー)を「国会議事堂」に設置。またreddit.comの書き込みによると、GPS情報を偽装した中国のユーザーが「靖国神社」に同じく強いポケモンを設置するという事態も起こっているようです。




ポケモンGO まとめ 話題 Twitter ポケモンの名前が「中国万歳!!!!」(reddit.comより)

(宮原れい)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2011/29/news029.jpg 漫画版「幼女戦記」作者が職業を隠し漫画教室に通う話が喜劇 先生「あなたはKADOKAWAに向いてそう」
  2. /nl/articles/2011/28/news042.jpg 「ぺりかんになりたい」「キングコブラを飼育してほしい」 無茶ぶり質問にガチ回答する「イングランドの丘」の飼育員さんが話題に
  3. /nl/articles/2011/29/news007.jpg 鍵を閉めずに出かけて帰ってきたらナイフを持った友人が…… 施錠の大事さが分かる漫画に鳥肌が立つ
  4. /nl/articles/2011/28/news034.jpg もし「鬼滅映画キャラが実は全員俳優だったら」を描いた撮影現場漫画にほっこり 「好きな世界観」「優しい世界」と話題に
  5. /nl/articles/2011/29/news005.jpg 「リアル岩合さん」「すごいニャンコがあらわれた!」 ファインダーをのぞく子猫カメラマンに才能があふれている
  6. /nl/articles/2011/28/news003.jpg 「そこにいないはずの弟の呼び声」「体をまたがれる感覚」……怪奇現象に見舞われた漫画家の体験談漫画にぞっとする
  7. /nl/articles/2011/29/news009.jpg 視力を与える代わり、10年後に命をもらう―― 悪魔と契約した盲目の少女、暖かくも切ない結末に涙
  8. /nl/articles/2011/29/news038.jpg 『クッキングパパ』塩盛りサラミを酒で流し込む“内臓破壊飲み”回話題に → 公式が即座に無料公開
  9. /nl/articles/1907/22/news088.jpg 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  10. /nl/articles/2011/29/news002.jpg ゾンビになったおじいちゃん(享年22歳)が孫のためにがんばる 笑えてホロリとくるコメディ漫画がステキ