ニュース
» 2016年07月30日 15時44分 公開

見覚えのある昭和な柄 象印マホービン“花柄ポット”のギャラリーが「懐かしい」「ステキ」と話題に

実家を思い出す花柄……。

[宮原れい,ねとらぼ]

 象印マホービン「花柄ポット」のギャラリーページがTwitter上で話題になっています。花柄ポットの柄(GARA)の歴史を知ることができるこの“GARARY(ガラリー)”では、それらの柄をモチーフにした壁紙と、プリントして使える便せんフォーマットが公開されています。



象印 花柄ポット GARARY 壁紙 便せん 歴史のある花柄が並びます

 昭和42年(1967年)に誕生した赤い柄の第1号から、平成元年(1989年)の胡蝶蘭柄までの間の花柄ポットをピックアップして紹介。花雲、花の舞、カトレア、花束、デート赤、花だん、花化粧、メロンブーケ、ニューローゼット、シルキー、フローラ、ルナフラワー、グリーンフラワー、ワインフラワー、胡蝶蘭の全15種が壁紙&便せんとしてダウンロードできます。


象印 花柄ポット GARARY 壁紙 便せん おもな社会の出来事と並んで紹介されています

 Twitterでは、「うわあ懐かしい」「実家のおばあちゃんが最近まで使ってた……!」と実家を思い出す声や、「かわいい」「象印の花柄最高かよ……」とそのレトロ感がたまらないという声が多く見られました。さっそく壁紙として使ったり、便せんを印刷する人も。

 ちなみにこのGARARYは、2015年10月28日〜2016年4月20日まで「まほうびん記念館」で開催されていた展示「花柄ストーリー」に合わせて公開されたサイト。展示での花柄人気投票では1970年の花雲が1位、同じく1970年のカトレアが2位、1989年の胡蝶蘭が3位という結果でした。







(宮原れい)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」