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» 2016年08月13日 15時40分 公開

イルカにさわりたくなったらぬれたナスを用意!? 「仙台うみの杜水族館」がイルカの感触そっくりな“ナス”を展示中

皆さん、ナスのご用意はよろしいですか。

[Kikka,ねとらぼ]

 イルカのさわりごこちは「ぬれたナス」に似ているというツイートが話題となっています。


ナスイルカ 話題の掲示をしているのは仙台うみの杜水族館(画像提供:t.dell(@asayamachainsaw)さん)

 きっかけはt.dell(@asayamachainsaw)さんが投稿した「イルカにさわりたくなったらぬれたナスを用意してください」という掲示物のツイート。Twitterを中心に「マジか!」と話題になり、約1日で1万5000件以上リツイートされています。


ナスイルカ イルカの感触ににているというナス……すごく、ナスです……(画像提供:仙台うみの杜水族館)

 イルカの体はどんなさわりごこちだと思いますか?

 つるつる? ぶにょぶにょ? 硬そうにも見えますが、実際は弾力があり。よくゴムのようだといわれています。

 ですが、もう一つさらに身近なもので似ている感触をあげるのならば、ナスもイルカのさわりごこちに近いです。イルカにさわりたくなったらぬれたナスを用意してみてください。

 そんな話題の掲示を行っているのは、宮城県・仙台うみの杜水族館。広報担当者にお話を聞いてみると掲示だけでなく、イルカの感触にそっくりなぬれたナスも展示しているとのこと。す、すごい……!


ナスイルカ これがイロワケイルカ(画像提供:仙台うみの杜水族館)

 実はこちらの展示、7月16日から8月28日まで特別展示されている「特別展 イロワケイルカ学」の1つなのだそう。「パンダイルカ」とも呼ばれるイロワケイルカは白と黒の模様が特徴なイルカです。


ナスイルカ 特別展示されている「特別展 イロワケイルカ学」(画像提供:仙台うみの杜水族館)


ナスイルカ t.dellさんによると、これまでにも「ペンギンの飼い方」などウィットに富んだ特別展が行われているとのこと(画像提供:仙台うみの杜水族館)


ナスイルカ 夏休みに見に行きたくなる展示が目白押し(画像提供:仙台うみの杜水族館)

 そんなイロワケイルカの生態を知ってもらおうと行っている特別展示では、ナスの展示以外にも、足でポンプを踏むとイロワケイルカの呼吸の強さを感じられる「呼吸の仕方」など、ギミックを使った多数の展示を行っています。


ナスイルカ ポンプを使ったギミックの展示(画像提供:仙台うみの杜水族館)

 また「ぬれナス、イルカの感触に似てる説」については、特別メジャーな説というわけではないそうなのですが、Twitterでは「ぬれたナスを用意しよう」や「新鮮なナスは確かにイルカ(の感触)に似ている」と試してみたいと思う人が多いようです。

 イルカに触れられる機会は少ないですが、ナスを洗ったときには「ほぉ、これがイルカか」などと感じてみたいですね。

(画像提供:t.dell(@asayamachainsaw)さん,仙台うみの杜水族館)

(Kikka)


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