ニュース
» 2016年09月10日 12時00分 公開

「君の名は。」公式が関連場所訪問(聖地巡礼)に節度ある行動を求める

近隣住民からの苦情が多数寄せられる事態に。

[ねとらぼ]

 8月26日に公開された映画「君の名は。」。公開10日で興行収入が38億円を突破するなど話題となっている。映画でモデルとされる場所にも“聖地巡礼”として訪れ映画の世界に浸る人も少なくない。

 そんな中、「君の名は。」の公式サイトは9日、本編中に登場する、または関連のある場所へ、多くのファンが訪れていることに触れ、「近隣の方々より騒音や早朝深夜の訪問に関する苦情を多数いただきました」として、節度のある行動およびマナーに十分心がけるよう呼びかける事態になっている。

聖地巡礼 キービジュアルにも使われている階段のモデルとされる場所が都内に

 モデルのひとつとして挙げられる「飛騨市図書館」は、条件付きで館内の写真撮影を許可するなどファンに対して柔軟な対応を行って話題(関連記事)となったが、モデルとされる場所の中には住宅地もある。キービジュアルなどにも使われている物語で重要な都内某所の階段も同様で、映画公開後からモデルのひとつとして知られるようになってから多くのファンが訪れているという。

 常識ある時間帯での訪問はもちろんのこと、大声を出したり通行の妨げになったりゴミを放置するようなことがないよう心がけてほしい。

聖地巡礼 運命の人に出会えるかもしれない……

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声