ニュース
» 2016年11月04日 19時01分 公開

「世界最大の柿の種」亀田製菓が完成 ブーメランに使えそうなでかさ

長さが6袋入りパックの2倍はあるよ……。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「亀田の柿の種」でおなじみの亀田製菓が、巨大な柿の種の製作に挑戦。見事に長さ55.4センチのものを仕上げ、ギネス世界記録に認定されたと発表しました。


比較 通常の6袋入りパックとの比較。でかすぎっ!

認定 亀田製菓本社にて認定

 体積は通常サイズとの比較で約3000倍。「ピーナッツ入り柿の種」発売50周年を記念し、記念の数字である「50」センチ以上の長さを目指して製作されたそうです。


焼き工程 まるでフランスパンでも焼いているような製作工程

 製作を試みた3本のうち、最大となった1本が新規記録カテゴリー「最大の柿の種,Largest kaki-no-tane crackerの製作」として、亀田製菓本社にて審査を受け認定。同社はあらためて50周年の謝意を述べています。


(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた