本物のドラムを叩いているみたい。
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ドラムスティックとスマートフォンがあればドラムが叩けるセンサー「Freedrum」がKickstarterで資金調達中です。

Freedrum本体は動きを感知するセンサーになっていて、同梱されているストラップで手持ちのドラムスティックと足に付けて使用します。iPhoneやiPadにbluetooth接続し、Garagebandなどのアプリを立ち上げてドラムを叩く動きをすれば、本当にドラムを叩いているかのような音がiOSデバイス上で再生される、という仕組みになっています。叩く位置によってスネアやハイハットなどの音がなるので、本物と変わらない演奏ができます。ドラムの練習にもってこいですね。

インターネット接続は不要で、バッテリーは通常の使用で1週間もつようです。ソファの上や旅行中など、いつでもどこでもドラムが叩けます。macOSとWindows 10のBluetooth MIDIにも対応しています。

FreedrumスタンダードパッケージにはFreedrumユニット2つに、micro USB充電器、ドラムスティック用ストラップ2つと足用ストラップ2つが同梱されています。スタンダードパッケージは89ドル(およそ9800円)で購入可能です。Vic Firthのドラムスティックが付いたKickstarter支援者向け特別パッケージも175ドル(およそ1万9000円)で用意されています。

プロジェクトには目標金額15万ドルを大きく上回る32万ドル以上が集まっており、残り期間は18日です(記事執筆時点)。
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