前作からは約4年、長編としては約7年ぶりとなる作品。
作家・村上春樹さんの新作長編小説のタイトルが「騎士団長殺し」であることを新潮社が発表しました。2月24日発売で、第1部「顕(あらわ)れるイデア編」と第2部「遷(うつ)ろうメタファー編」の2冊に分けて刊行されます。

同作は書き下ろし原稿枚数が2000枚となる大作。村上さんが複数冊にわたる長編小説を上梓するのは「1Q84」(2009〜2010年、新潮社)から約7年ぶり、短中編も含むと「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(2013年、文藝春秋)から約4年ぶりとなります。定価は各1800円(税別)です。


「1Q84」、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」