言ってそうなイメージありました。
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紳士からの絶大な支持を受ける漫画家・クリムゾンさんが、成人向け漫画などで見られる「くっ……殺せ」のシチュエーションについて自身のTwitterで言及しました。「クリムゾンの女性は生に執着があるので自ら『殺せ』とは言わない」とのこと。まじかよ。
言ってそうなイメージはあった
「くっ……殺せ!」は特にファンタジーの世界観で頻繁に用いられ、醜悪なモンスターに襲われ窮地に陥った女騎士が、潔く死のうとする際などに使われるせりふのことで、「くっころ」として略されることも。
ちなみに、“くっころ”を発言した女性がそのまま殺されることは非常に珍しく、その後も人質や奴隷のような形で利用されてしまうのが定番。“くっころ”は、プライドの高い女性を屈服させたい紳士から大人気のシチュエーションとなっていることや、一言で発言者の状況が想像できるという利便性もあり広く普及。現在ではファンタジー系のギャグ漫画などでメタ的に使用されることもあります。

醜悪なモンスターの代表格「オーク」
“くっころ”についてクリムゾンさんは、「何度か『くっ…殺せ!』は私のフレーズではないとお伝えしていますが、先日の出版社新年会で『クリムゾンといえばくっころですね』みたいに言われました。まだまだ浸透してないようです」と説明。どうやら“くっころ”を言いそうなキャラクターを多数描いてきたためにこのような誤解が広まったようです。
