「写真映えする演出を施した」ケーキとのこと。気になる……。
兵庫県にある古民家パティスリー「中島大祥堂 丹波本店」で、かやぶき屋根とそこに積もった雪をイメージしたモンブランが登場しました。

雪に包まれたかやぶき屋根をイメージ

綿あめが溶けると中からモンブランが
モンブランを包む綿あめをフランベした栗のお酒で溶かすと、中からモンブランが現れます。モンブランは丹波の特産「丹波栗」を使用し、中にはバニラアイスとスフレ生地、そしてかやぶき屋根の中で暖を取る火をイメージしたラズベリーソースが。溶けた綿あめが雪の結晶のように光るということで、見た目も上品でおいしそうに見えます。

中にも雪解け待ちのアイスがいます

モンブランに溶けた綿あめが綺麗
価格は1296円(税込)で、1月12日から2月28日まで販売予定。雪解けの季節に先駆けて、雪解けのケーキも楽しんでみたいですね。
(今藤祐馬)