「バイオハザード7 レジデント イービル」「KITCHEN」をPS VRでプレイ。
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稲川淳二さんが、シリーズ最新作となる「バイオハザード7 レジデント イービル」(1月26日発売予定)をPS VRでプレイする動画がYouTube上に公開されています。いくつもの怪談を語ってきた同氏は、その恐ろしい世界に耐えることはできるのでしょうか。
「バイオハザード7 & KITCHEN vs 稲川淳二 VRモードプレイムービー」は、PS VR関連の情報を発信するWebサイト「VRラボ」の第1弾コンテンツとして公開された動画。プレイ前の稲川さんは自らを「恐怖の帝王」と名乗り、「とてつもない恐怖が待っているというので、楽しみ」と余裕の表情です。
ヘッドセットを装着してからも冷静で、「バイオハザード7 レジデント イービル」体験版に登場する古い館の様子を口頭で描写したり、「実際こういう話あるんだよな……」と怪談を思い出してみたりと、ストーリーテラーらしい一面を見せています。稲川さんクラスの人がゲームなんかで怖がるわけないんですよ、きっと!


怪談でおなじみ稲川淳二さんが、PS VRでホラーゲームをプレイ


建物の様子を描写する余裕ぶり。ちょっと怪しいくらいなら、驚かないようです

それ、普通の人は思い出さないようにするやつですよ。怖くなるから
しかし、クリーチャーが登場すると「うわぁっ! うぅ!」と体がビクビク。同作の序章を描いたPS VR専用ソフト「KITCHEN」では、身体を拘束された状態で襲われるシーンで「やめろっ! やめろっ!」「だめだだめだ! こいつだめだ!」「こいつ怖い」と絶叫してしまっています。恐怖の帝王、むっちゃビビってるじゃないですか!

クリーチャー登場で……

思わず声が

「KITCHEN」をプレイ




恐怖の帝王が恐怖しまくってる!
どうやらVRならではのゲーム内にいるかのような没入感が強烈だったらしく、そのプレイ感を「言いようのない異次元世界を感じました」「おそろしく怖かったですよ」と振り返っています。どんなに怪談を知り尽くしていても、怖いものはやっぱり怖いということなのかもしれません。

稲川淳二さんの怪談でも似たフレーズを聞いたような覚えが……?
(マッハ・キショ松)