ニュース
» 2017年01月30日 14時20分 公開

Twitterでの「トランプ氏の過激発言」ってどんな感じ? 日本語訳する非公式アカウントで理解が捗りそう

「メキシコはアメリカを十分長く利用してきた」「嘘つきNYタイムズ」など、確かに超強気。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 米国大統領・トランプ氏によるツイートを、随時日本語訳していく非公式Twitterアカウントが開設されています。同氏といえば、かねて過激な発言で知られている人物。Twitter上では、どのようなコメントをしているのでしょうか。


画像 トランプ大統領のツイートを日本語化

 「(日本語訳)ドナルド トランプ」(@DonaldTrumpJPN)は、大統領選が行なわれていた11月中旬ごろから活動を開始。トランプ氏の公式Twitterアカウントや、同氏の動向を伝える米国大統領のアカウントを引用し、日本語に翻訳してツイートしています。

 その内容を見てみると、やはり多いのは政策方針の話。メキシコとの国境に建設する予定だという壁、関税強化をはじめとした経済政策などについて「メキシコはアメリカを十分長く利用してきた」「報いや責任を負わずにアメリカに製品を売れると考えるなんて間違っている!」といった具合に強い口調で言及しています。

 また、マスコミに対する批判的なコメントも。特にニューヨーク・タイムズに対しては「落ちぶれたニューヨークタイムズ」「とても陳腐で誤った『トランプ現象』報道」と、繰り返し攻撃的な姿勢を見せています。

 「もし報道機関が、私のことを正確に誠実に報道すれば、私がツイートする必要はずっと少なくなるのに」とのツイートもあり、同氏はあくまでも、誤解を解くために自ら情報発信しているというスタンスのようです。


画像



マッハ・キショ松

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた