彼女のユーモアは、全ての病気と闘っている人たちを励まし続けています。
アメリカのオクラホマ州出身の25歳のKristi Loyallさん。右足をガンに侵され、生きるために切断を余儀なくされました。
彼女のすごいところはその後。その切断した右足のために「onefootwander」というInstagramアカウントを作成し、常にその右足とともに出かけ、その先で右足の思い出を作ってあげはじめたのです。写真からは、手術前と同じように右足に靴を履かせたりアクセルを踏んだりする様子や、ユーモアたっぷりに右足を散歩させたりバナナスタンドにかけたりする様子が見られます。今後は右足とともに世界旅行にも出かけたいとのこと。
強く生きるKristiさんは同じようにガンで苦しむ人をはじめとした世界中の人に勇気を与え、「あなたは素晴らしい」「全ての病気と闘っている人たちを勇気づけていると思う」「ユーモアがあってステキ」などのコメントが寄せられています。

(大原絵理香)