米警察特殊部隊発のほっこりエピソード。
アメリカボストン州警察のSWAT(特殊武装戦術)部隊隊員が、チームで飼っているネコのために小屋を作りました。SWATが放つ“精鋭”のイメージからは、思いも寄らないほっこりニュース。

州警察の公式サイトによると、部隊は2013年に迷い込んできた三毛猫を保護。以来、マスコットの「SWATキャット」として世話してきたそうです。今回はこの子のために、キャリア15年のベテラン隊員が小屋作り。小屋とはいえ、ガラス窓付きの立派な住居です。



矢倉のように高く組まれた小屋には、食事用のウッドデッキも。ステキな新居を作ってもらえて、SWATキャットさんも満足そうです。

(沓澤真二)