質問内容そっちのけでPPAPを披露する大井直幸選手のインタビューが自由すぎる。
ビリヤードの大会「World Pool Masters 2017」に参加した日本人の大井直幸選手のインタビューが自由すぎて、「最も奇妙なインタビューの1つ」と紹介されています。
インタビュアーから質問を受けた大井選手は、質問内容を完全に無視して、「マイネームイズ ナオユキ オオイ」と自己紹介を開始。「トゥデイ ベリーラッキー」「コングラッチュレーション ミー!!イエーイ!」と話し観客から大きな声援を受けます。
さらに「イングリッシュ ア リトル ノープロブレム ○!※□◇#△!(謎)」と「英語がちょっと話せれば問題ない」とも宣言、会場を沸かせます。

気を取り直して質問を再開するインタビュアー。しかし、大井選手は「アイハブア ペン(と言いながら手はなぜかリンゴ型)」「アイハブア アポー(と言いながら手はなぜかペン型)」「(手で作った丸と棒をアルファベットのOとIに見立てて)オーイ アッポーペーン!」「そんな感じ!(日本語で)」と返答し、観客からは笑い声が。




この大会は世界中のトップ選手を招待して行われるインビテーションマッチで、ここに招待されるだけでもとても難しく名誉なこと。大井選手は準々決勝で破れ5位タイでしたが、観客の記憶に残ったのは間違いないでしょう。