キラキラメイクもやりすぎると特殊メイク。
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Twitterで顔中ラインストーンの女性の写真を見てしまったアメリカの人気ユーチューバー、ジェナ・マーブルスさん。「同じ顔になってみたい」という衝動にかられ、自らの顔をラインストーンで覆い尽くすまでの動画を公開しました。動画公開後、すぐにYouTubeの急上昇ランキングに掲載され、1日であっという間に200万回以上再生されました。
まずはジェナさん、「おしゃれなメイクの仕方とかの動画で紹介されるような小さめのラインストーンじゃなくて、デカいのでいくわ」とビニール袋一杯のラインストーンを準備します。

本番スタート。顔にのりをつけてから次から次へとラインストーンを貼りつけていきます。まずはあごと鼻の下から。口ひげとあごひげが生えたようです。徐々に顔の下半分がラインストーンで埋め尽くされました。



今度はおでこから鼻にかけてラインストーンをつけていきます。鏡に映った自分を見たところ、「シルバーサーファー(アメコミヒーロー)みたいだわ」と率直な感想。ヒーローと言うよりは戦隊モノに出てくる悪役にいそうな感じの仕上がりです。ほっぺた終了後まぶたにラインストーンをつけたところで、彼氏からの「オーマイガ、最悪だな」という冷たい一言、彼氏に大笑いされるも自分の顔がどういう状況なのか全くわかってない様子。「何も見えないわ、全く何も見えない! 何をそんなに笑ってるのよ」と絶叫。その後唇へと続き、とうとう顔全体がラインストーンで覆い尽くされました。



照明を消すと……ははっ、これは子どもが見たら夢に出てくるヤツですね。

キスをおねだりされた彼氏がチュッとすると、「うわぁ、やだなこれ」とぶっちゃけられます。ラインストーンに覆われた固めの唇にはそそられません。

フルフェイスのキラキラメイクを仕上げた後はメイク落とし。ということで、ラインストーンをはがしていきますが、この過程は少々痛みを伴ったようです。最後には彼氏に向かって「今度はあなたの番よ」というセリフで締めています。

ラインストーンを使ったキラキラメイクが世界中で流行していますが、そんなキラキラメイクもやりすぎると特殊メイクの領域に入ってしまうようです。何事もやりすぎずにほどほどが一番ということですね。
(6PAC)