クウェート日本大使館が侵入してきたハリネズミの身柄確保 「取り調べ」という名のほっこりタイムを過ごしたもよう
かわいい侵入者をカメラで監視して、Instagramに投稿。
» 2017年04月13日 12時54分 公開
[マッハ・キショ松,ねとらぼ]
在クウェート日本国大使館でトゲのようなものを身に着けた“侵入者”が発見されたとの発表がありました。その侵入者とは……ハリネズミさん。あらあら、迷い込んじゃったのかな?
在クウェート日本国大使館は先日、どこからか館内に入ってきたハリネズミをInstagramで紹介。外務省によると、新聞紙を敷いた段ボールに「身柄を捕獲」したうえで、外交官が手を近づけてみるなどの「取り調べ」が行われたそうです。その際の食事にはカツ丼ではなく、ゆで卵、ゆでささみ、パンが提供されたとのこと。これは看過できない重大事案ですな、かわいすぎて。
外交官が指をかまれてしまうハプニングもありましたが、同大使館は「not guilty(罪はない)」という理由で、ハリネズミの身柄を解放。その後も監視……というか動画撮影は続き、屋外を短い足でひょこひょこと歩き、姿が見えなくなるまで見守っていたようです。
なお、かわいい侵入者さんの身元などの情報は不明。東京動物園協会が運営する「東京ズーネット」はエチオピアハリネズミ、またはオオミミハリネズミではないかと推測しています。
(マッハ・キショ松)
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病院スタッフも、初めは何なのかほとんど分からなかったそうです。
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