内側のギザギザ部分で「ピザポテト」の形状を再現してしまう発想力。販売休止なら自分で作ればいいじゃない。
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じゃがいも不足から販売休止になり、ネット上に悲しみの声が広がっている「ピザポテト」(関連記事)。それを段ボールで再現してしまった猛者が、Twitter上で話題になっています。

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本物の「ピザポテト」そっくり(画像はカルビーのWebサイトより)
パッケージから、中のポテトチップまで段ボールを使って、そっくりに再現したもの。「ピザポテト」の表現には、段ボールの内側部分を利用しています。なるほど、こうすれば同商品のギザギザした形状が作れるのか。こうやって改めて見てみると、段ボールっておいしそうだなあ(混乱)。
この段ボール製「ピザポテト」に、Twitter上では「ちゃんとギザギザだ!」「悲しいほど、よくできている」といったコメントが。あまりの出来の良さに驚く声もありますが、つい同商品のことを思い出して、切ない気持ちになってしまう人も現れているようです。食べられないのが、残念……。
普段は考えない段ボールの内側と「ピザポテト」の類似点にびっくり
よく見ると、ポテトチップの反りも再現されています
お腹は満たせないですからね……
ちなみに、投稿した大野萌菜美さんは、段ボールを使った作品をいくつも手掛けているアーティスト。このほかにも、戦車や「ウルトラ怪獣」などを制作し、ネット上で公開しています。

大野萌菜美さんのInstagramアカウント
塗装すると、段ボールに見えない仕上がりに
ツイート提供:大野萌菜美@ダンボールさん(@mbrid02)
(マッハ・キショ松)
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