なお、鍵盤の改造は行っていません。
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とにかく鍵盤を素早く押す「ピアノ高速連打」の世界ギネス記録が大幅に更新。ポルトガルのDomingos-Antonio Gomesさんが、1分間に824回という新記録をたたき出しました。
Gomesさんはピアノに対して斜めに構え、両手の人差し指で1つの鍵盤を1分にわたって高速連打。室内にはピアノの演奏というより、シューティングゲームの発射音にちかい音色が鳴り響いており、「16連射」で知られる高橋名人をつい思い出してしまう光景です。
その連打速度は終盤に差し掛かっても衰えず、見事、824回という新記録の樹立に成功。これまでにはインドのSai Manapragadaさん(669回)、ハンガリーのBence Peterさん(765回)などの記録保持者がおり、「ピアノ高速連打」では国際的な競争が繰り広げられているようです。

1分間に824回の新記録を打ち立てたGomesさん

高い音の鍵盤1つを、2本指でたたくするスタイル

1分間、ひたすら連打しつづけます

表情は真剣そのもの。後ろには手を組んで見守っているような姿の人も

ラスト10秒を切っても、体勢が崩れません

前記録保持者のBence Peterさんのチャレンジ
なお、Gomesさんがチャレンジに使用した機種はヤマハのコンサートグランドピアノ「CFX」で、連打用の特殊な改造は行っていないとのこと。そういえば、高橋名人のコントローラーでもこんな話あったなあ。

Gomesさんの動画内に、改造を行っていないことが明記
(マッハ・キショ松)
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