ドアラも小さいときこんな感じだったのかな。
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オーストラリア動物園に赤ちゃんコアラが誕生しました。母親に抱きつく姿がもだえるほどに愛くるしい。
赤ちゃんコアラの名前は「マカダミア」。今シーズン、オーストラリア動物園で生まれた12匹の赤ちゃんのうちの1匹で、生まれた当初はちょうど0.5グラムの重さでゼリービーン程度の大きさだったといいます。

母親コアラの袋の中でおよそ7カ月を過ごし、ようやくお目見えとなったマカダミア。母親の首の後ろでまるで毛布にくるまるかのように抱きつく姿を映した映像は、見ている私たちの心をオーストラリアの陽気のようにあたたかくさせます。

これからマカダミアは、自立するまでのあいだ母親と最大12カ月を過ごし、その間に生きていく上での必要な食事の仕方などを学び、成長します。

あどけない赤ちゃんコアラの映像は連続再生せずにはいられないほど。立派な大人コアラに成長してね。

(あだちまる子)
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