ニュース
» 2017年08月09日 18時43分 公開

日清食品、復刻販売した「ラ王焼そば」の巨大アスキーアート公開 約2万字の商品紹介文がびっしり

「ケータイ小説風」「ビジュアル系バンド風」などに書き分けた長〜い紹介文。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 「日清ラ王」発売25周年を記念して、このほど復刻商品の販売がスタートした「ラ王焼そば」。その魅力を約2万文字で表現したアスキーアートが公開されました。デカい(確信)。


復刻した「日清ラ王 焼そば」の巨大アスキーアート 「ラ王焼そば」が巨大アスキーアートに(Webサイトより)

 アスキーアートは、黒文字の位置やサイズを調節することで「ラ王焼そば」のパッケージを表現したもの。文字数は約2万に及び、同商品を紹介する文章から作られているそうです。ただし、ひとつひとつが小さすぎるため、常人の視力と忍耐力で読解するのは不可能だと思われます。

 アスキーアートが掲載された特設サイトには、その文章が読みやすくレイアウトされたページも。「ケータイ小説風」「ビジュアル系バンド風」など10種類に商品紹介を書き分けることで、めちゃくちゃ長〜い文章を実現しているようです。しかし、その内容は、架空のバンドが同商品をテーマにした謎の楽曲「甘美ナル黒キ誘惑」を歌いだすなど、かなり斜め上。もしかして力技で字数増やしてませんか、日清食品さん?

 また、小学生の作文をモチーフにしたものは、「ラ王焼そば」について調べた女の子が「わたしがラ王焼そばから学んだのは、努力し続けることの大切さです」「白い体操服があめ色に変わるぐらい、ランニングを頑張ろうと思いました」と決意する不思議な展開。商品情報を無理に入れようとした結果、感受性が豊かすぎる人物設定になってしまったようです。


復刻した「日清ラ王 焼そば」の巨大アスキーアート 「ラ王焼そば」を買おうとしたら、なぜかイケメンと出会う「ケータイ小説風」。……あれ、イケメン死んでる?(Webサイトより)


復刻した「日清ラ王 焼そば」の巨大アスキーアート 「ラ王焼そば」をテーマにした架空の楽曲「甘美ナル黒キ誘惑」。1人でカップ麺を食べているだけなのに、このかっこよさ(Webサイトより)


復刻した「日清ラ王 焼そば」の巨大アスキーアート 小学生女子の作文風にしたもの。人生で大切なことは「ラ王焼そば」から学べたようです(Webサイトより)

 ちなみに、2万文字の文章の中には、「ラ王焼そば」が合計100人に当たるTwitterキャンペーンの情報も。日清食品は文章の冒頭部分で「最後まで読んでくれたら、良いことあるかも?」とほのめかす形で告知しています。……参加したい人は、自力で該当の文章を探してくれ、ってことかな?

マッハ・キショ松

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2207/04/news028.jpg パパが好きすぎて、畑仕事中も離れない元保護子猫 お外にドキドキしながら背中に乗って応援する姿があいらしい
  2. /nl/articles/2207/04/news120.jpg 「auの信頼度爆上がり」通信障害でも社長の“有能さ”に驚く声多数 一方で「まだ圏外だぞ…」など報告続く
  3. /nl/articles/2207/05/news107.jpg 岩城滉一、“天井の高さ9m”北海道の広大マイホーム公開 大型ピックアップトラックでさっそうと登場
  4. /nl/articles/2206/27/news020.jpg 13歳の柴犬をSNSに投稿→コメントがきっかけで病気だと分かる 飼い主「インスタを始めて良かった」と感謝
  5. /nl/articles/2206/30/news158.jpg 家に届いた不審な代引の荷物……受け取るべきか迷っている時に、佐川急便のお兄さんがかけた「個人的な」言葉がありがたい
  6. /nl/articles/2207/05/news163.jpg 納車から約1年の藤田ニコル、愛車700万円ベンツで親子夜ドライブ “イケメン運転姿”に反響 「かっこいいな〜」
  7. /nl/articles/2207/05/news092.jpg 「みんなすっかりお母さん」 竹下佳江、高橋みゆき、菅山かおるら、女子バレーの“レジェンド集結ショット”に反響
  8. /nl/articles/2207/04/news075.jpg 未来人を称する「南海トラフ巨大地震」“予言”が不安広げる 気象庁「日時と場所を特定した地震予知情報はデマ」
  9. /nl/articles/2207/05/news091.jpg 「顎変形症」手術で大変身の元乃木坂46・伊藤かりん 退院報告&腫れの残る“ぷくぷく”顔を公開
  10. /nl/articles/2207/04/news166.jpg ちばてつや・赤松健らの所属する「日本漫画家協会」がインボイス制度導入反対の声明を発表 漫画家の本名が公表されるリスクにも言及

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 有料スペースに乱入、道具を勝手に持ち出し…… 関電工労組の関係者がキャンプ場でモラルを欠く行為、Twitterでユーザーが被害を投稿
  2. 「皆様のご不満を招く原因だった」栗山千明、“百万石まつり”の撮影禁止騒動を謝罪 観客は「感謝しかありません」
  3. ダルビッシュ有&聖子、14歳息子のピッチングがすでに大物 「球速も相当出てる」「アスリート遺伝子スゴい」
  4. 息子を必死で追いかけてきた子猫を保護→1年後…… 美猫に成長したビフォーアフターに「幸せを運んできましたね」の声
  5. 野口五郎、20歳になったピアニストの娘と乾杯 「娘はカシスソーダ! 僕はハイボール!」
  6. 「めっちゃ恥ずかしい」 平嶋夏海、魅惑の「峰不二子スタイル」で橋本梨菜とお色気ツーリング 「すごいコラボやなぁ」の声
  7. ニコール・キッドマン、ネットで酷評された“54歳の女子高生”スタイルの真相を語る 「何考えてたんだろう?」
  8. 坂口杏里さん、夫の鍛え上げた上腕に抱きつくラブラブ2ショット 「旦那は格闘技もやってるから、ムキムキ」
  9. 大家に「何でもしていい」と言われた結果 → 台所が隠れ家バー風に! DIYでリフォームした部屋の変化に驚きの声
  10. 猫にボールを投げた飼い主さん、“1時間全力謝罪”する事態に!? 顔面直撃した猫の表情に「笑っちゃいました」