「東京パフォーマンスドール」とコラボした「東京パフォーマンスどーも(TPDomo)」としてダンスも披露。
NHK(日本放送協会)のキャラクター「どーもくん」のロボットが完成し、8月27日に開催された「ABUロボコン2017東京大会」で初お披露目されました。

製作はソフトバンクグループでロボットソフトウェア事業を行うアスラテック。全高約300ミリ、重量約1.2キロで、両手・両足を自由に動かすことができ、二足歩行やダンスが可能です。
外側が覆われているため、ワンショット画像で見るといつもと変わらなく見えますが、動きは確かにロボット。「どーもくん式ロボットダンス」とでも言うようなちょっと奇妙なダンスは、ついずっと見ていたくなります。「V-Sido OS」なるロボット制御システムを搭載するため、急な衝撃を受けても、不安定な足場でも倒れにくいそうです。



ロボコン大会のハーフタイムショーでは「東京パフォーマンスドール」とコラボしたユニット「東京パフォーマンスどーも(TPDomo)」と共演し、TPDomoのオリジナル曲「Domobics -どーもびくす-」のダンスを披露しました。

どーもくんロボットが出演したABUロボコン2017東京大会の模様は、9月18日10時5分からNHK総合テレビで放送されます。
(辰井裕紀)