昼は紅葉、夜はテントが見もの。
美しい紅葉で知られる長野県の涸沢(からさわ)カール。この名勝で夜に撮影された写真が、未知の美しさを放っています。観光客が張った無数のテントが光り輝き、まるで宝石のよう。
※カール(ドイツ語):氷河の浸食によって山地の谷頭部に生じた半円形の窪地。日本語では圏谷(けんこく)(参考:広辞苑 第六版)




投稿者は、晴れた週末には天体撮影に出かけるという星空*さん(@MORUGAN8492)。9月末に涸沢カールへ足を運び、昼夜それぞれの絶景をカメラに収めています。
昼は昼で紅葉がめっちゃきれい
星空*さんによると、涸沢カールの紅葉はおそらく10月7日〜9日の3連休がピークとのこと。そう聞くと生で見てみたくなるところですが、6時間ほど歩くことになるうえに夜間は気温がマイナスになるそうで、相応の準備が必要になります。うーん、行くとしたら来シーズンが無難かも。
画像提供:星空*さん(@MORUGAN8492)
(沓澤真二)