ニュース
» 2017年10月10日 17時15分 公開

「ナディア」とかかな? 田舎の景色を走る空撮映像がアニメのエンディングっぽい

最後にドローンが上昇して風景を映す感じがいかにも。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「アニメのエンディングみたいなの撮れた」と、Twitterに投稿された動画が話題です。人物が橋を進み、のどかな田舎の風景を映し出していく……あ、本当にエンディングでよくあるやつだ!


 自身のYouTubeチャンネルでモトブロガー活動をしているWokaRiderさん(@wokarider)が、ツーリングの合間にドローンで撮影した映像。人物がドローンに追い付こうと駆け出すと、やがて視点が上昇し雄大な風景にフォーカスするあたりがいかにもそれっぽいですね。筆者は「不思議の海のナディア」のエンディングを連想しました。


空撮 歩き出す投稿者の仲間。舞台は宮崎県えびの市にある「めがね橋」だそうです

空撮 進んでいくと、ノリノリでドローンを操作するWokaRiderさんがフレームイン。この演出もよく見ますね

空撮 遠くに山が見えてきたところでドローンが加速し……

空撮 追い付こうとダッシュ

空撮 そしてドローンは上昇

空撮 のどかな風景を映し出す

 ツイートには「ワクワクする」「エンディングで走るアニメは名作!」など好評のリプライが多数。WokaRiderさんの映像を編集し、音を付けた動画も数多く作られているようです。


画像提供:WokaRiderさん(@wokarider

(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2107/30/news137.jpg 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」
  2. /nl/articles/2107/29/news111.jpg おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  3. /nl/articles/2107/29/news086.jpg 小5娘「ランドセル壊れちゃった!!」→メーカーに修理に出すと…… 子どもの気持ちに寄りそう「神対応」を描いた漫画に心が温まる
  4. /nl/articles/2107/29/news013.jpg おばあちゃんと散歩するワンコ、よく見ると…… かしこ過ぎるイッヌに「どっちが散歩されてる?」「愛と信頼ですね」の声
  5. /nl/articles/2107/30/news022.jpg 中年の「何しにこの部屋来たんだっけ?」発生条件を突き止めた漫画にあるあるの声 “忘却”はこうして起きていた……?
  6. /nl/articles/2107/29/news030.jpg 定価で買った商品が半額になってショック!→娘「ママは値段を理由にそれ買ったの?」 子どもの一言にハッとさせられる漫画
  7. /nl/articles/2107/29/news044.jpg 3歳娘「カレーが食べたい」にこたえて作ったのに…… あまのじゃくな娘に“大人になること”を学ぶ漫画が考えさせられる
  8. /nl/articles/1902/18/news125.jpg 「誰も消防車を呼んでいないのである!」漫画の作者自ら“消防車が来ない話”としてTwitterに公開 「元ネタ初めて見た」
  9. /nl/articles/2107/30/news088.jpg 宮脇咲良、年の離れた弟と“思い出作り”のUSJ旅行で姉弟ショット ファンからは弟の成長に喜ぶ声も「大きくなったね」
  10. /nl/articles/2107/30/news007.jpg 【なんて読む?】今日の難読漢字「島嶼」

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」