ニュース
» 2017年10月13日 13時50分 公開

アサツーディ・ケイ買収でどうなるプリキュア 「アニメコンテンツは変更なく継続」 

ほっと一安心。

[Kikka,ねとらぼ]

 大手広告代理店、アサツーディ・ケイ(ADK)がアメリカの投資ファンド、ベインキャピタルに買収されることを受け、アニメファンから「プリキュア大丈夫か」「ドラえもんどうなるか」など心配の声が上がっています。本件について編集部が取材したところ、ADKは「アニメコンテンツは変更無く継続する予定」だと回答しました。


ADK アサツーディ・ケイ 買収 ベインキャピタル ADKが携わってきた番組

 ADKは1963年放送の「エイトマン」を皮切りに、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ワンピース」「キラキラ☆プリキュアアラモード」など数多くのアニメ作品にや実写作品に携わる企業。広告枠を買い切るだけでなく、番組の企画、制作やキャラクターの商品化などにも力を入れるなど、アニメファンからも一目置かれています。


ADK アサツーディ・ケイ 買収 ベインキャピタル ADKのコンテンツ

 そんなADKに関する衝撃的なニュースが飛び込んできたのは、10月2日のこと。ベインキャピタルがアサツーディ・ケイの買収に踏み切るというもので、時事通信社などが最大で約1517億円の買収となると報じていました。

 この知らせにアニメファンからは、ADKの強みの一つであるアニメビジネスコンテツについて、どうなってしまうのかとの声があがっています。

 編集部がADKに問い合わせたところ、「当社のアニメコンテンツビジネスは、変更なく継続する予定です」と回答。担当者によるとそもそも買収自体が後ろ向きなものではなく、アニメコンテンツビジネスには何ら影響がないとのことでした。

画像:ADK公式サイトより

(Kikka)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」