その数、なんと2万枚。
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「2048」や「Candy Crush Saga」といった数々の人気ゲームアプリをモチーフにしたドミノが、海外で話題になっています。「Super Mario Run」ドミノではマリオが走ったり、「2048」ドミノではちゃんとスコアが加算されたりと、芸が実に細かい。
オーストリアに住むドミノ・アート集団“Austrian Domino Art”が製作したもの。各種ドミノもちゃんとゲームの世界観とマッチしたものになっており、例えば「Candy Crush Saga」ではキャンディーを動かすことでドミノ崩しが開始したり、「Pokemon GO(ポケモンGO)」ではモンスターボールがピカチュウを模したドミノの壁に向かっていきおいよく激突するなど、原作ゲームをモチーフにしたさまざまなギミックがニクいところ。

「Candy Crush Saga」をモチーフにしたドミノは、連鎖させることで崩れていきます

「Super Mario Run」ではマリオが勢いよく土管までダッシュ!

「ポケモンGO」ではモンスターボールが勢いよくピカチュウへ投げられます
勢いがついたドミノは最後の「Jetpack Joyride」コーナーへ。このコーナーではジェットパックをモチーフにしたドミノが並べられており、それらが倒れると火を模した線香花火がバチバチ散るなど、最後まで原作愛たっぷりのドミノでした。

「2048」では、ドミノが終わったあとこうやって……

ちゃんとスコアが加算されました。この細かさが実にニクい
(大里ミチル)
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