ニュース
» 2017年10月15日 18時30分 公開

「ボクは怒ってるんだからね(プイッ)」 爪を切られたワンちゃんが想像以上のすねっぷり!

すねワンちゃんのわかりやすさよ……。

[宮原れい,ねとらぼ]

 爪を切られてすねるワンちゃんのわかりやすすぎる態度がかわいいです。思った以上のすねっぷりだった……。



 甘えん坊なシベリアンハスキーの「文太」くんですが、過去にトリミングで切られすぎて爪先から血が出たのが痛かったようで、それ以来爪切りがトラウマに。そのため爪切り後には、窓の外を向くように横になっては、飼い主さんの呼びかけにも一瞬かるく振り向いただけで「もう知らない……」とばかりにプイッと元に戻ってしまう姿が目撃されています。

 背中から漂う“ボクは怒ってます”オーラと、人間のような不満げな表情からそのすね具合が伝わってきます。なんてわかりやすさだ……。


拗ねてる 犬 爪切り シベリアンハスキー 飼い主さんに「文ちゃん?」「文?」と呼ばれては

拗ねてる 犬 爪切り シベリアンハスキー 一回こちらを見るも……

拗ねてる 犬 爪切り シベリアンハスキー 無言で再び窓の方へ

拗ねてる 犬 爪切り シベリアンハスキー 「(爪切るなんて信じられないワン……)」

 ちなみに今回の爪切りは、シベリアンハスキーなどのワンちゃんが持つ、地面につかない指の爪「狼爪(ろうそう)」を短くするためのもの。引っかけ事故や伸びすぎて刺さったりしないよう、文太くんに必要な行為ですが、痛みが無くとも怖いものは怖いようです。

 投稿した飼い主さん(@pupipupi_pupipi)によると、削られてる間は「アオォ〜〜…オオ〜」と文句を言っていたそうで、「終わると速攻で逃げて拗ね始めました」とのこと。またその後は、機嫌を直すため「おやつもたくさん献上する羽目に」なったそうです。文太くん、いつか慣れるといいな……!

 Twitterではすねた文太くんの動画に「可愛すぎて泣いた」「ギュってしたくなる」と、あいらしいその姿に魅了される人の声が多く寄せられる人気に。その他にも動きが「人間ぽい」といった声や、ペット“あるある”だと共感する声も上がっています。





拗ねてる 犬 爪切り シベリアンハスキー すねっぷりがかわいい文太くんでした!

画像提供:@pupipupi_pupipiさん

(宮原れい)

関連キーワード

| かわいい | Twitter | ペット


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」