ペット用をそのまま使うと、においが移るので注意。
着古して毛並みがゴワゴワになったフリースも、犬猫用のブラシをかければ元通りフワフワに。そんな裏技がTwitterで広まっています。100均アイテムでできるナイスアイデア。

もともとテレビの情報番組などで知られていた手法ですが、Twitterユーザーのおやすみホログラム大好きっ子さん(@nekoryuji)が紹介したことで再び広まることに。クリーニング工場勤務経験者のリプライによると、現場でも毛布に同じ手法を用いていたそうです。



ツイートには、投稿者が使っていた先端に玉の付いたブラシは、毛がすきまに入る場合があるので避けたほうがいいとのアドバイスも寄せられています。また、犬に使っているブラシで試したら、においが移ったなんて失敗談も。というわけで、実践する際は新品を使いましょう。
画像提供:おやすみホログラム大好きっ子さん(@nekoryuji)
(沓澤真二)