いろんなギネスがあるんですね。
インドのオディシャ州在住のマノジ・クマール・マハラナさん(23歳)は、「口の中にストローをどれだけ入れられるか」という競技でギネス世界記録を達成しました。その数なんと459本です。これは8年も破られることのなかった記録なんです。

口からストローが生えてるみたいです
マハラナさんは、幼いころからギネス記録に挑戦したかったそうです。これまでの記録は2009年に達成した、イギリス人のサイモン・エルモアさんの400本でした。マハラナさんはこれに挑んだのです。
この競技では、ストローを口に入れた後、手を離して10秒間保持しなければなりません。ちなみにストローをバンドでまとめておくのは認められています。
口を大きく開けて、ストローを一気に口にくわえるマハラナさん。すさまじい顔になりながらも、1本もストローを落とすことなく保持に成功。見事新記録を達成し、仲間とともに喜びあいました。

ストローの数を数えて、まずは小さな束にします

一気に口の中へ

横から見ると圧巻です。人間技にみえません

成功に喜ぶ、マハラナさんと仲間たち

この人が前ギネス保持者、400本のエルモアさん
なお今回マハラナさんが挑んだのは「手を離して10秒間保持する部門」ですが、実は「手で支えてもいい部門」というのもあり、こちらはインド人のギネス・リシさんが496本に挑戦して達成しています。

手を添えた版のギネス記録はギネス・リシさん。この方は挑戦のために歯を抜いてしまった強者です。
世界中にはいろんな珍ギネスに挑んでいる人がいるもんですね。
出典(引用):ギネスワールドレコーズ
(クラタマスミ)