ニュース
» 2017年11月24日 18時39分 公開

反則レベルにかわいいEVバイク「モトチンプ」が登場 「あの名車」を思い出すデザイン (1/2)

蔦屋家電で12月1日予約開始。

[岩城俊介,ねとらぼ]

 反則クラスにかわいい電動バイク「Motochimp(モトチンプ)」が登場します。12月1日から二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)で展示と先行予約販売が開始されます。

photo モトチンプ(レッド)

 モトチンプは、シンガポールのVanda Electricsが開発した小型の電動バイク。定格出力600W未満のモーターを備え、日本では第1種原動機付自転車(いわゆる50cc未満の原付バイク)に区分されます。既に販売されている香港ではアパレルブランドと組んだオシャレな限定デザインモデルなども展開しています。カラーはレッド、ブルー、イエロー、ブラック(50台限定)の4色。価格は、標準モデルが48万6000円(税別、以下同)、ブラックは54万円です。

 航続距離は最大60キロ。バッテリーの充電は家庭用のAC100V電源でOK。約1時間で充電できるとしています。本体サイズは、1153(長さ)×605(幅)×1102(高さ)ミリ、重量は約50キロ。1人で持つには少し重いかもしれませんが、小型サイズなのでクルマにも積めそうです。街中のちょい乗りのほか、旅行やキャンプなどへ持ち出して遊ぶのも面白そうです。

 1980年代、ハンドルやシートを箱形のボディーに収納できるという独特のスタイルを採用した「モトコンポ」というホンダの原付バイクがありました。小型車「シティ」のトランクルームに積めることをコンセプトに、四輪のシティと二輪のモトコンポを並行開発し、同時発表するという当時としては斬新な新世代ライフスタイル提案型の商品群でした。またその強烈な個性のあるデザインから、漫画やアニメにもしばしば登場するので、カタチは見たことがあるという人は多いと思います。どことなくこのモトコンポに通じる“モトチンプ”、現代版の新たなライフスタイルを体現できそうな製品かもしれません。

photo (参考)ホンダ「モトコンポ」
ホンダ・モトコンポ。AB12所有の車両。2005年8月2日撮影” by AB12 is licensed under CC BY-SA 3.0
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた