使用端末の分布では、iPhoneがAndroidよりやや優勢。若年層ほどiPhoneの利用者が多いとのこと。
ネットユーザーのうち、46%がスマートフォンのみで利用していることがLINEの調査で分かりました。

職場や学校での利用を含む、週に1回以上インターネットを利用している15〜59歳の男女を対象に、10月に行われた調査。サンプル数は763で、人口構成比に沿って抽出されています。
調査結果によると、スマホでの利用者は全体の85%に対し、PCでの利用者は46%。スマホとPCを併用している人は39%で、PCのみの利用者はわずか7%となっています。図には含まれていませんが、タブレットのみは0.7%、フィーチャーフォン(ガラケー)のみとの回答も2%ありました。
利用しているスマホの種類は、全体ではiPhone(iPod touch含む)が58%、Androidが44%。30代以上のデータを見ると両者は拮抗していますが、若年層ほどiPhoneを選ぶ傾向があり、20代以下では70%以上が利用しています。

(沓澤真二)