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» 2018年01月02日 17時00分 公開

飛んで来る矢を真っ二つ、弧を描いて後ろの敵だけ打ち倒す……弓矢の達人が神業すぎる

に、人間やめてませんか……?

[大里ミチル,ねとらぼ]

 2015年に話題になった、「飛んでくる矢を素手でつかんで撃ち返す」というスゴい弓技を持つ男性の動画(関連記事)がさらにパワーアップして帰ってきました。複数の矢を的確に同時打ち、飛んで来る矢を矢で跳ね返す……。相変わらず人間離れした達人技がすごいと話題になっています。

 達人技を披露したのは、弓矢の技術を研究しているラース・アンダーソンさん。前回の動画に引き続き、今回は飛んでいる的を撃つ、軽くジャンプしながら射撃、などトリッキーな技の数々に成功しています。“矢の飛行先を空中で変更する”ことはとても簡単だと、動画の説明文でやり方をサラッと解説していますが……とてもマネできません!


弓矢 ぶら下がったまま射撃したり……

弓矢 1本の矢で複数の敵を撃退

弓矢 的を横から真っ二つ

 また、インド2大叙事詩の1つ“マハーバーラタ”の中に出てくる弓術にもチャレンジ。飛んで来るナタの柄に当てて打ち落としたり、2人のターゲットを一度に複数の矢で同時に倒すなど、これまた信じられないようなトリックが披露されています。もちろん、前回話題になった「飛んでくる矢を素手でつかんで撃ち返す」という大技も。しかも、今回はそれを2回連続で成し遂げています。

 基本的にこのようなトリックアーチェリーは軽く引ける弓で行うもの。ラースさん自身も1年前まで弓力35ポンド(約16キロ)の弓でトリックを行っていたものの、激しいトレーニングの結果53ポンドの強い弓に持ち替えることに成功。それでいて以前と同じスピードで今回の動画にチャレンジできたとのこと。52歳という年齢にもかかわらず、ますます技に磨きがかかったラース・アンダーソンさん。次はどんなトリックを披露してくれるのかが楽しみです!


弓矢 手前のターゲットは当てずに、弧を描いて後ろの敵だけ倒すことも

弓矢 このような形で、すさまじいカーブを描いて当ててしまいます

(大里ミチル)

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