ワニじゃないだけでちょっと新鮮。
ワニのロゴマークでおなじみのアパレルブランド・ラコステが、ワニの代わりに絶滅危惧種の動物ロゴを施した限定ポロシャツ10種類を発表しました。いずれのロゴも、元のロゴの色である緑色で統一されています。

まさかのイグアナ(画像はYouTubeより)

国際自然保護連合(IUCN)の活動をサポートするために企画されたもので、IUCNの専門家が推定した各動物の現存数と同じ枚数だけ生産。最も少なかったのはコガシラネズミイルカの30枚で、最も多かったのはThe Anegada Ground Iguana(イグアナの一種)の450枚。合計1775枚のポロシャツが生産されます。


パリ・コレクション2018〜19年秋冬開催のタイミングで発表され、公式オンラインショップ(英語)で注文を受け付けています。売上金はIUCNに寄付されるとのことです。







