ニュース
» 2018年03月11日 12時35分 公開

解説の郷田「この形は……」 漫画「カーリング」の配置がどう見てもボトムズにしか見えず、ネット民むせかえる

どうだい、この色はよ。

[Kikka,ねとらぼ]

 平昌オリンピックで大人気となったカーリングをモチーフにした4コマ漫画がボトムズすぎて「これはむせる」と話題になっています。オープニングの脳内再生余裕でした。

 4コマ漫画「カーリング」を投稿したのは、コミッククリアなどで漫画「この素晴らしい世界に祝福を! かっぽれ!」を連載していた漫画家のずんだコロッケ(@zundacroquette)さん。

 漫画では冒頭、カーリングのストーン3つが的となる「ハウス」の上に乗っている様子が描かれています。これについてアナウンサーは「この配置になりました……」「解説の郷田さん この石の形どう見ますか……?」と質問。すると郷田さんは「そうですね この形は……この形は……」と溜めたあと、1983年に放送されたアニメ「装甲騎兵ボトムズ」を連想するのでした。そだねー! それにしか見えないねー!


ボトムズ むせる

 あらためて漫画をよく見てると、通常は青・赤で構成されるハウスが緑色になっており、盤面のストーンの赤と青が主人公機、スコープドッグのように見えます。これにはリプ欄にボトムズを指したり、ボトムズっぽい何かを指す用語「むせる」のコメントが殺到。「脳内に突如流れるあのイントロ」とオープニングテーマが脳内再生されてしまう人も現れました。


ボトムズ むせる ボトムズに登場するスコープドッグ(Amazonより)

 また解説の郷田さんとは、ボトムズの主人公、キリコ・キュービィーを担当した声優の郷田ほづみをイメージしたとみられており、「だから解説が郷田さんなのですね。では実況は千葉さん?」「『解説の郷田さん』が上手い」とのコメントも。

 中には「かつて、あの重々しき歌に送られた選手達。故国を守る誇りを、厚い氷上に包んだアーマード・トルーパーの、ここは、墓場。魂無きシムソンズ達が、ただ己の生存を賭けて激突する。次回、『カーリング』。滑るストーンから、キリコに熱い視線が突き刺さる」と暑苦しい次回予告を考案する人もいました。むせるわ。

画像提供:ずんだコロッケ(@zundacroquette)さん

(Kikka)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」