大記録達成の瞬間や劇的な試合をすぐにカード化。
エポック社がプロ野球トレーディングカード「EPOCH-ONE(エポック・ワン)」を、ペナントレース開幕日の3月30日から販売します。今シーズンの記念すべきシーンを、オンデマンド印刷でいち早くカード化する試み。価格は1枚500円で、同じカードを複数枚購入した場合は1枚あたりの単価が安くなります(3枚1350円、5枚2000円、10枚3500円)。


通算2000本安打や200勝などの大記録や、記憶に残る劇的な試合を図柄に。こうしたシーンのカード化が決定次第、72時間限定・完全受注生産方式で販売します。なお、サービス開始の段階では、北海道日本ハムファイターズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、阪神タイガース、広島東洋カープの7球団が収録対象。この中だと、能見篤史投手(阪神)の通算100勝(残り2)あたりがカード化に近そうです。

執筆時点では、各球団の開幕投手のカードが販売予定。販売期間が終了してから、約1週間後に購入者へ発送するとのことです。

※価格は税込
(沓澤真二)