「かわいいねこには『ぶそう』をさせよう――」
バンダイは4月1日、「ねこ」に「ぶそう」させた新しい玩具「ねこぶそう」を発表しました。世界観が斜め先を行ってる。

猫がランチャーを武装してる……!?
ホビー業界の「女性×武装」のトレンドに対抗した形で、同社はなぜか「ねこ×ぶそう」で勝負を挑むもよう。猫のフィギュアに、段ボールやこたつ型のジャケットを着せて、そこにランチャーやタンク等の「ぶそうプラモデル」を装備させることが可能になっています。見た目のシュールさがすごい。

ねこコプター

ねこタンク

ねこビースト
地球上のヒエラルキー最上位である猫たちのため、人類が作り出した愛の結晶が「ねこぶそう」という世界観で、それぞれの“ぶそう”には猫の暮らしを支援する機能が。例として、ランチャーでランチ(ご飯)を用意したり、アームで他の猫をマッサージしたり、自撮り棒のように使って写真を撮影したりと、猫用ならではの機能が搭載されている設定のようです。


段ボール型のジャケットに「ねこぶそう」を装備させます


こたつ型のジャケットも


いくつかのセットが用意されています

このシュール過ぎる世界観よ……

「ねこぶそう」の使用例。めちゃ平和だった
ぶそうを集めれば工夫次第でさまざまなカスタマイズが可能で、「ねこ重機」を作ったり、もはや猫とは別に「掃除機」を作ることも。その場合、猫は完全に普通の動物フィギュアとしても飾れます。そんな気ままに乗り降りできるのもまた猫らしい?

武装を組み合わせて「ねこ重機」が完成!
発表されたバンダイ ホビーサイトでは更なる「超絶ぶそう!?」という告知もありますが、本日はエイプリルフール。どこまでが本気なのか予想しにくいアイテムだけに、今回の発表もウソに思えてきますが果たして……?

これ以上すごい武装はシュールさが加速しそうですが……?