夢に見たSFな世界が現実に!! ロマンいっぱい。
米国のロボット開発企業Furrionが、4つの脚を持つ巨大な有人ロボット「Exo-Bionics」を開発しています。目標は「巨大ロボットレースの開催」だそうです。

4つの脚を持つ有人ロボット「Exo-Bionics」

高さ約4.6メートル、重量は約3.6トンもある。これを操縦できる!
Exo-Bionicsは高さ約4.6メートル、重量約3.6トンという重量級ボディーの多脚ロボット。中央に操縦席があり、これを“操縦”できます。ハンドガードが付いたコントローラーを操ると、左右それぞれ、2本の脚を交互に連動させながら走行します。ノッシノッシと移動する姿はちょっとかわいいかも。

ハンドガード付きのコントローラー

計器類も一体になっている。このメカメカしさだけで何だかワクワクしちゃいます

いくぜ Exo-Bionics!
ちなみにExo-Bionicsは最高時速32キロの速さで移動できるそうです。こんな巨体でロードバイクや原付バイクくらいのスピードが出てしまうなんて……。強みは4つの脚による踏破性と安定性。砂地や荒れ地もなんのそのです。
Furrionは将来、Exo-Bionicsを使ってオフロードを走り抜けるようなレースを開催したいとし、「メック・レース・リーグ」の設立を目標に掲げています。実現に期待!

ロボットレースの開催が目標

いつか実現してほしい