相場よりも圧倒的に安いのがまた怪しい。
「イ良い日ン マ」や「イセンスドス デ」などという、怪しい名前のmicroSDカードがAmazon.co.jpで確認されました。暗号みたいで意味が分からない……。



いずれもスピードクラス10対応をうたう製品。256GBモデルで約4000円と、大手メーカー製品より圧倒的に安い価格設定が怪しさを倍増させます。それぞれ別々の団体が出品しており、「イセンスドス デ」の出品者は「アググン」なる製品を販売していることも分かりました。十分変な名前なのに、インパクトを感じなくなった感覚のマヒ具合が怖い。

謎のmicroSDカード群は、発見者のツイートがきっかけで話題を呼びました。おかしな字面に笑いつつも、「怪しさクラス10」「日本製に見せかけようとして謎の名前になった?」など、みなさん警戒しているようです。それにしても、どうすれば「イ良い日ン マ」などという文字列が生まれるのか気になるところ。Twitterには「『優良品』が崩れた結果?」という、当たっていそうな推理も挙がっています。
※画像はAmazon.co.jpより
(沓澤真二)