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» 2018年04月15日 11時30分 公開

35年の歩みを振り返る:ミッキーたちも登場、紙吹雪舞う記念セレモニーで東京ディズニーリゾートが35周年を迎える (2/3)

[宮田健(dpost.jp),ねとらぼ]

いくつ知ってる? 歴代デイパレード

 35周年とともに、東京ディズニーランドでは新たなパレード「ドリーミング・アップ!」がスタートしました。さて、このパレード以前のレギュラーパレードをいくつ覚えているでしょうか。過去のパレードにフォーカスしてみましょう。

 まずは東京ディズニーランド最初のパレード「東京ディズニーランド・パレード」。このパレードは開園当初から行われていたもの。これを覚えているという人はかなりのファンでしょう。

「東京ディズニーランド・パレード」(1983年4月〜1988年4月)
「東京ディズニーランド・パレード」(1983年4月〜1988年4月)

 次に開催されたのは、東京ディズニーランド5周年を記念してスタートした「ディズニー・クラシックス・オン・パレード」。私も写真でしか記憶にありません。

「ディズニー・クラシックス・オン・パレード」(1998年4月〜1991年4月)
30年前の写真ではありますが、雰囲気は変わりませんね

 その次に短い期間だけ開催されたのは、「ディズニー・パーティグラ・パレード」。アメリカのパークで開催されていたパレードと同内容のもので、高さ12メートルのミッキーたちのバルーンが特徴でした。

「ディズニー・パーティグラ・パレード」(1991年4月〜1993年4月)

 10周年になると、「ディズニー・ファンタジー・オン・パレード」が開催されました。ダンボのサーカスをイメージしたフロートが記憶に残っています。

「ディズニー・ファンタジー・オン・パレード」(1993年4月〜1998年4月)

 15周年のテーマはカーニバル。1998年にスタートした「ディズニー・カーニバル」では和をイメージしたフロートもあり、大変印象的なパレードでした。

「ディズニー・カーニバル」(1998年4月〜2000年4月)
ミッキーは太陽をイメージしたフロートで登場

 2000年にはウォルト・ディズニー生誕100周年を記念した、「ディズニー・オン・パレード/100イヤーズ・オブ・マジック」がスタートします。このころから「覚えている!」という読者も増えるのではないでしょうか。

「ディズニー・オン・パレード/100イヤーズ・オブ・マジック」(2000年4月〜2003年1月)
大きなバルーンミッキーが印象的なパレードでした

 20周年を記念した「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」は、東京ディズニーランドの各テーマランドをイメージしたフロートが特徴でした。

ディズニー・ドリームス・オン・パレード(2003年1月〜2006年3月)

 そして2006年3月にスタートしたのは、全パレードをリニューアルした「ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”」。ミッキーの勇姿を覚えていますでしょうか。

「ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”」(2006年3月〜2008年4月)
マーチングバンドともに

 25周年とともにスタートしたのは、祝祭を意味する「ジュビレーション!」。これも大変印象的なパレードでした。実はこのジュビレーション!で利用されていたフロートは、世界各地のディズニーテーマパークのパレードで再度活躍していたりします。

「ジュビレーション!」(2008年4月〜2013年4月)

 そして、先日終了したのが、30周年を記念してスタートした「ハピネス・イズ・ヒア」。ハピネスはいろんなところにありました。

「ハピネス・イズ・ヒア」(2013年4月〜2018年4月)

 そして、2018年4月、東京ディズニーランドに新たなパレード「ドリーミング・アップ!」が登場しました。細かな部分にもしっかり意図を持って設計しているそうで、ぜひ皆さんにもパレードが示すものを「想像」してみてください。いろんな発見があるはずですよ!

おまけとして。いまだにファンが多いナイトパレード「ディズニー・ファンティリュージョン」(1995年7月〜2001年5月)

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