「唐揚げが爆発に見える」現象はネットでしばしば話題になりますが、大手が本当にやってしまうとは。
香港のKFCが、チキンを爆発に見立てた広告を展開しています。スペースシャトル発射時の煙も、ヒーロー登場シーンの爆煙も、全部チキン。
広告会社Ogilvy Hong Kongが制作した「Hot&Spicy」キャンペーンの広告。チキンの配列とライティングの工夫で、見事に爆発シーンを表現しています。ゴツゴツした衣が、実に爆煙のよう。

チキンを放出しながら飛び上がるスペースシャトル

めっちゃ速そう

ヒーローの登場シーンといえば、やっぱり爆発。チキンですけど
日本でも「唐揚げが爆発に見える」として、しばしば話題になるこの現象(関連記事)。広告を紹介したFacebook投稿には各国から「天才だ!」「マジで好き」「いい仕事」といったコメントが寄せられており、普遍的な話なのだと感心させられます。
画像はOgilvy Hong KongのFacebookより
(沓澤真二)