ニュース
» 2018年05月01日 11時30分 公開

うっとりするカッコよさ レクサスが上質セダン「ES」を国内初投入 2018年秋発売へ (1/2)

フラッグシップ「LS」に次ぐ上級セダン、「運転する高揚感」なども演出。(写真57枚)

[agar,ねとらぼ]

 トヨタ自動車/レクサスは4月25日、「北京モーターショー2018」で上級セダン「ES」のフルモデルチェンジ版を発表しました。

ES300h ES300h

 ESは、北米市場でレクサスブランドが始動して以来の歴史を持つ車種。日本市場ではこれまで未発売でしたが、トヨタの主力セダン「カムリ」と同じプラットフォームを採用したモデルとして、いよいよ日本でも2018年秋に投入します。フラッグシップモデルの「LS」に次ぐ上級セダンという位置付けです。

 今回のフルモデルチェンジでは、LSや高級クーペ「LC」と同様に、新世代のレクサスを目指しデザインと走りの両面から大幅な改良を行いました。低重心なGA-Kプラットフォームの採用によりワイド&ローなボディーと広く快適な室内空間を実現。さらに、歴代ESで培った上質な乗り心地に磨きをかけつつも、「優れた操縦安定性」と「運転する高揚感、楽しさ」といった相反する要素の両立を目指しました。

ES260 ES260

 エクステリアはクラストップレベルの空力性能を目指したとする優雅で伸びやかなデザインのボディー形状を基に、鋭いノーズを強調する縦フィン形状のスピンドルグリルと小型で鋭い目つきの3眼LEDヘッドランプをアイコンに据えます。インテリアは乗員の快適性だけでなく、ドライバーを高揚させる「運転に集中しやすい空間」の演出に力を入れています。

ES300h:内装 ES300h:内装

 パワートレインには、2.5リッターの直列4気筒エンジンを核としたハイブリッドシステムを搭載。トランスアクスルやPCU(Pre-Collision System)の改良によって、ハイブリッド車ならではの燃費性能はそのままに、ダイレクトな加速感といった走行性能も高めています。昼間の自転車や夜間の歩行者も検知可能とした衝突回避支援、車線逸脱事故予防、夜間の後方確認支援などの機能をまとめた予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」も標準で搭載します。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」