最高速度は無限大(脳内で)。
炭酸飲料「コカ・コーラ」の空き缶を使って、夢のF1マシンを作っちゃった猛者が現れました。

「コーラの空き缶」で作られたF1マシン
この空き缶F1マシンは、塩ビパイプを使ったメインフレームにコカ・コーラの空き缶約1000個を並べて制作されたもの。実物に対して1:1.5のスケールで再現してあり、赤いレギュラー缶をメインに、ところによっては銀色基調のコカ・コーラ ライトの缶、黒色基調のコカ・コーラ ゼロの缶も使い分けています。
ディテールにも抜かりがありません。後方確認ミラーのような小さなパーツから、フロントとリアのウイング、そしてタイヤまで。F1マシンならではの独特な曲線のあるシルエットを見事に表現しています。すごいぜ。

塩ビパイプのフレームに空き缶を巻き、さらに空き缶でボディーやウイングなどを造形していきます

ボディー後方の“絞り込んだ”部分の曲線もしっかりと表現

ぎゅいーんがががッ! っとでも聞こえてくるような勢いで、タイヤ取り付けも完了

あらやだ、このへんかっこいい

ちょっぴりとゆがんでるのも愛嬌があっていい感じ
空き缶F1マシンは、約1000本もの空き缶を使い、約400時間の時間をかけて制作された力作だそうです。まさに暇を持て余した神々の遊び。製作工程をまとめた映像は海外の人気DIY系YouTubeチャンネル「The Q」にて公開中。このサイズをマネするのは難しいですが、スケールダウンして親子で夏休みの自由研究や工作課題として取り組んでみるのも面白そうですね。