リアル志向アニメのようでもある。
大阪の名所・道頓堀の風景を撮影し、そのきらびやかさをCGのように仕上げた写真が見事です。かに道楽や金龍ラーメンの看板など、ネオンサインが濡れた路面に映り込む様が、「ブレードランナー」や「ブラック・レイン」などの映画を想起させます。


CGアーティストのMasaki Kadobayashi(@Caellum)さんが、ソニーのデジタル一眼カメラ「α7 II」で撮影。Adobeの編集ソフト「Lightroom」を用い、光を強調するようRAWデータを現像したといいます。その絵作りはリアル志向のアニメのようでもあり、投稿には新海誠作品を連想したとの声も寄せられています。
投稿者はInstagramでもさまざまな作品を投稿。料理店やドラッグストア、雑踏の風景をながめているうちに、映画の世界へ引き込まれるような感覚が味わえます。
店主が「2つで十分ですよ」とか言い出しそう
画像提供:Masaki Kadobayashi(@Caellum)さん
(沓澤真二)